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性別を間違えられた経験は? 「デリケートな問題」と主張する理由とは

性別を間違えられた経験は? 「デリケートな問題」と主張する理由とは
「性別を間違えられたことがある」と答えた人は、全体で11.4%と少ない割合である。

■周囲からはイケメンと呼ばれた女性

性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。 髪が短くてメイクもしていないと、男性に間違えられるという女性も。

「10代の頃はほとんどすっぴんで、髪もショートカットだった。若い頃の石川佳純選手みたいな感じで、周囲からは『イケメン』と呼ばれていた。 お店とかでも『お兄さん』と声をかけられることもよくあったけど、面倒だから訂正もしなかった」(20代・女性)

■声で性別を間違えられるケースも 見た目ではなく、声で間違えられることも。

「声が低いので、電話でしょっちゅう男性と間違えられている。電話だけではかなり親しくなった取引先の人に初めて会ったときに、『すみません、男性と思っていました』と言われたことも。

こっちは性別を間違って認識していることは知らなかったから、スルーしといてほしかった」(20代・女性)

■性別はデリケートな話 よくわからないときは、性別に触れる必要はないとの意見も。

「間違えると失礼だから、男性か女性か怪しいときは触れないのが一番いい方法。性別がわからなくても、交流はできるから」(30代・男性) トランスジェンダーの人にとって、性別はデリケートな話である。 「LGBTの問題が取り上げられることが多くなり、実際の性別と自分の認識が違うことで苦しんでいる人のことをさらに知る機会も増えたと思う。私たちはなんとなく取り上げている性別の話は、じつはもっとデリケートなものなのかもしれない」(30代・女性) 2種類に分けられている性別だが、本当はもっと複雑なのかもしれない。 ・合わせて読みたい→ (文/しらべぇ編集部・ニャック)

 

 

クリハラチアキ
いろんな間違われ方があるよね。
私は外国人と間違えられることが本当に多々ある。。。






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