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【静岡沼津4/4】女装して勇み踊り、海の神様を喜ばせる大瀬まつり。女装した男性たちが「ちゃんちゃらおかし」の掛け声

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女装して勇み踊る大瀬まつり。

 

https://www.asahi.com/and_travel/20190318/61729/

毎年4月4日、天下の奇祭と名乗りを上げて大漁を祝う「大瀬(おせ)まつり」が行われる。場所は静岡県沼津市、駿河湾へぴよっととびだす大瀬崎だ。出発は早朝の内浦漁港から。2018年のまつりを訪ねた。

静浦、内浦、西浦など近隣地区の青年団や漁師、水産関係者、町役場の若い男衆たちが女物の長じゅばんを着て顔を白く塗り、女装する。独特の囃子(はやし)詞で調子をとって「踊り船」に乗り込み、海路から大瀬崎にある大瀬神社を目指すのだ。神社に祭られている海の守護神「引手力命(ひきてちからのみこと)」は男神。女装することで神を喜ばせ、海を鎮める狙いがあったという。

「ちゃんちゃらおかし! ちゃらおかし!」
すると男たちがそろえるように声を上げ始めた。
ちゃんちゃらおかし、ちゃらおかし。
あのこのしゃっつら、まだおかし。
この一節を何度も繰り返す。これが「勇み踊り」のかけ声だ。女装する気恥ずかしさをお互いにちゃかし合い、あとから節がついたといわれている。
この祭りの起源は不明だが、少なくとも明治20年代から続いているらしい。かつては「馬鹿おどり」「馬鹿囃子(はやし)」と呼ばれていたが、昭憲皇太后(明治天皇の皇后)がこの踊りをご覧になったことから、名を変えて「勇み踊り」と呼ばれるようになったそうな。
戦後には漁業の衰退とともに廃れていったが、1980年代の半ばごろに内浦漁港が整備されると観光の目玉として注目され、いまもじわじわと人気を高めている。

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ちゃんちゃらおかし!
ちゃんちゃらおかし!!!

神も喜ぶ女装でございます♡




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