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トランスジェンダーの8割がオフィスの男女共用トイレを希望との調査結果

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トランスジェンダー8割がオフィスの男女共用トイレを希望
トランスジェンダー8割がオフィスの男女共用トイレを希望

自分が女性なら男性トイレに入れるのか?
トランスジェンダー全体の約4割が利用したいトイレを利用できていない。中でもMTFの57%が「女性トイレ」を希望しながら実際は半数以上が男性トイレで我慢している。一方、FTMで是が非でも男性トイレを希望している人は約29%と少数派。完全個室の女性トイレならプライバシー的に問題ないという理由があるのかもしれない。

さらに興味深いのが、オフィスに「男女共用の個室トイレがあったら利用するか」という質問への答えだ。なんと、トランスジェンダーの約78%が「利用する」と答えている。
「トランスジェンダーの約8割が男女共用のトイレを使うと答え、心と体の性が一致するシスジェンダーの6割より多い結果になりました。もちろん、そのためには『清潔が保たれている』『音やニオイが気にならない』といった条件はあります」
洗面台で化粧直しをしたい人は人目が気になるだろうが、時代は確実に変化している。ただし、労働安全衛生規則(厚労省令=昭和47年布告)で、便所は「男性用と女性用に区別すること」と定められている。法律や法令が時代についていけていない現状がある。
このトイレ問題、職場の選択的夫婦別氏制度と同じくらい真剣に考えなくてはいけない。

クリハラチアキ
こういうのは各会社のコミュニティの合意にゆだねるしかない。
会社の規模によっても違うし。
あと、男女ともに個室トイレにすりゃいい。
それか女性もたってするようにするか。
まぁまぁ慣れの問題もあるで。






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