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適合手術を受けた男性、性別変更申し立てへ。現行だと性別変更するのに離婚を強いられる・・・

投稿日:

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000032-ytv-l26

性別適合手術を受けた経営者が、同性婚が認められないのは憲法に違反するとして、戸籍上の性別を男性から女性に変えるよう裁判所に申し立てることがわかった。
申し立てを行うのは、京都市の50代の経営者。経営者は、性同一性障害で24年前に女性と結婚し、その後、性別適合手術を受けて、事実上、女性同士が結婚している形となった。経営者は戸籍上も女性となることを望んでいるが、現行の法律では、戸籍を変えるために離婚を強いられると訴えている。
こうした状況が憲法違反だとして。経営者は8日、京都家庭裁判所に戸籍を変え、同性婚を認めるよう全国で初とみられる申し立てを行う。

京都府の話題

性別変更要件

・二人以上の医師により,性同一性障害であることが診断されていること
・20歳以上であること
・現に婚姻をしていないこと
・現に未成年の子がいないこと
・生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること
・他の性別の性器の部分に近似する外観を備えていること

クリハラチアキ
今のうちにいろんな問題が起こって、
次の時代へと進んでいくんだよなぁ!!
この経営者の方は時代を切り開いてる。応援したい。






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