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【悲報】トランスジェンダーカップル、我が子の「女の子になりたい」を容認→批判バッシングの声相次ぐ…

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トランスジェンダーカップル、我が子の「女の子になりたい」を容認→批判バッシングの声相次ぐ…

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4784577

まだまだ社会の偏見があり、世間の理解も容易でないトランスジェンダー。時には様々な誹謗中傷に耐えながら彼らは社会で暮らしていると言っていいだろう。このほど英スコットランドに住むトランスジェンダーカップルが、育てている男児が「女の子として生きることを望んでいる」と公表して以来、世間から心無い声を浴びていることをメディアに打ち明けた。

スコットランドのノース・ラナークシャーに住むグレッグ・ロジャーズさん(27歳)とパートナーのジョディーさん(21歳)は、トランスジェンダーカップルだ。
女性として生まれたグレッグさんは16歳の時に自身の性を変更したが、家族に認めてもらえず酷い誹謗中傷を受ける辛い経験をしてきた。しかし3年前、オンラインでシングルマザーのジョディーさんと出会った。グレッグさんから性転換のことを打ち明けられたジョディーさんは、「不安は全くなかった。彼は最初から典型的な男性だった」と話している。以降2人は結婚こそしていないが、パートナーとしてジョディーさんの子供ジェイデンちゃん(5歳)を育ててきた。

ジェイデンちゃんは生まれた時は男の子で、部分的に聴覚障害を抱えていた。そのため自分の感情を伝えることがうまくできず、1年ほど前に耳の手術を受けた。それ以降、話せるようになったジェイデンちゃんが最初に口にしたのは、「男の子でいたくない。女の子になりたい」という言葉だったため、グレッグさんとジョディーさんを驚かせた。

「手術から回復して普通に話せるようになったジェイデンが、何週間か経った後にそのように自分の気持ちを打ち明けたのです。一時的な感情でそう言っているだけかと思ったのですが、男の子として生きるのは嫌だというジェイデンの固い決意を知り、流れに任せてみようと女の子の服を買ってあげるようになりました。他の親と話をしてみると、このぐらいの子供であってもトランスジェンダーになることは今では決して珍しくないことも知りました。」

自身の経験もあるグレッグさんは、ジョディーさんとともにジェイデンちゃんを育てる中で、男女どちらであっても変わりなく愛していることを日々伝えているという。ジェイデンちゃんの担任教師や友達は、ジェイデンちゃんが女の子の格好をすることを受け入れて理解を示しているようだが、ジェイデンちゃんが女の子になりたいと公表した後、周りからはグレッグさんとジョディーさんが、ジェイデンちゃんに女の子でいることを単に強要しているだけという批判の声もあがっており、今回カップルはメディアでこのように心情を吐露した。

「オンラインでの侮辱もありますが、ジェイデンを自分の子供とは遊ばせないという親もいます。近所の人が匿名で児童福祉サービスに通報したこともありました。世間は私たちがジェイデンを利用して注目を浴びようとしていると非難したり、私がトランスジェンダーだからそれを知った子供が同じように言っているだけと言う人もいますが、バカバカしいことです。ジェイデンは私の過去を知らないし、私のことをただ『お父さん』と思っているだけです。私たちがジェイデンに女の子の服を着させて、無理やり女の子でいさせようと強要するのは残酷だという人もいますが、本人が『自分は女の子だ』と髪をかきむしって壁に頭を打ち付けて主張するんですよ。そんな子供をそのまま放置して対処しない方が、よほど残酷ではないでしょうか。」

グレッグさんとジョディーさん曰く、ジェイデンちゃんが4歳の時に気持ちを明らかにして以来、専門的なアドバイスを求め、保健局やGP(英一般診療所)、学校などにも相談してサポートを得られるようやり取りしているという。グレッグさんは、このように話している。

「このことは児童福祉サービスも認識済みで、彼らはジェイデンがとても大切に育てられていることがわかっていますから、特に何の心配もしていません。自分の経験上、男の子として生きたくないというジェイデンに対し、複雑な気持ちはあります。自分もそうでしたが、周りの誹謗中傷もあるし容易な人生にはならないでしょうから。自分がトランスジェンダーであっても、子供にそうあってほしいと願う人などいないと思います。社会の偏見や批判はどうにもなりませんが、ジェイデンが幸せになってくれるようサポートしていきたいと思っています。私たちはただ子供に幸せになってほしいし、ジェイデンには男であっても女であっても自分に誇りを持って生きてほしいと思っているんです。」

現在、ジェイデンちゃんはグラスゴーにあるクリニックで青少年のジェンダー問題をサポートするサービスの順番待ちをしているそうだ。年齢的に投薬やホルモン治療は早過ぎることから、今後数年間はカウンセリング治療を受けていく予定とのことだ。
このニュースを知った人からは、「4歳とか5歳とかこのぐらいの年齢で決めるのは早いんじゃないかな」「5歳の子供がトランスジェンダーってあり得ない」「でもこれはこの家族の問題だから外野がいちいち干渉することでもないよ」「どうであれ、彼らも日々を懸命に生きている普通の家族と変わりないんだから、世間があれこれ誹謗中傷するのがおかしい」といった声があがっている。

海外の話題

クリハラチアキ
本当暇人が多いなぁ。。。
他者がどうしようが迷惑かからなきゃ勝手なのにね。。。
何でもいちゃもん社会。

他人のこと気にしてる暇があったら自分の人生を楽しむほうが絶対いいのにww
そんな人生長くないぞ!!!!

このトランスジェンダーカップルは、遠く離れた日本でもあなたたちを応援する人たちがいるってこと、
少しでも力に変えてほしいなぁ!!!




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