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大御所・カルーセル麻紀氏、“ニューハーフ日本一決定戦”に感無量「時代は変わったわ」

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大御所・カルーセル麻紀“ニューハーフ日本一決定戦”に感無量「時代は変わったわ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000061-tospoweb-ent

ニューハーフタレントのはるな愛(46)、ハーフタレントのマイケル富岡(57)が17日、都内で行われたニューハーフ日本一決定戦「ミスインターナショナルクイーンJAPAN2019」の司会を務めた。
業界の大御所であるカルーセル麻紀(76)、デザイナーのドン小西氏(68)らが審査員を務め、精鋭12人が美を競った。会場にはタレントのあびる優(32)、モデルの“くみっきー”こと舟山久美子(27)もプライベートで駆けつけた。
 カルーセルは「日本でこんな大会ができるのは誰のおかげ? 全部私が若いときに戦ってきたんだよ。(性別適合手術が)日本でできないから、モロッコまで行った。今日は来てよかった。皆、若いからお肌ピチピチだし、スピーチも良くて素晴らしい。きれいな子ばかり。時代は変わったわ」と大きな胸を張った。
優勝したバンさん(T175・B85・W66・H88)はそんなレジェンドに敬意を払いつつ「応援してくださった皆さんのおかげ。本選では1000%力を出し切って、1位になれるように頑張る」と感極まった。
バンさんは昼はLGBTに理解のあるシューズブランドで働き、夜は六本木のショーパブに出演する生活を送っている。3月にタイ・パタヤのニューハーフの殿堂「ティファニー劇場」が主催し、同地で行われる世界大会に出場することになった。
なお、はるなは2009年に2回目の挑戦で世界大会に優勝し、その後は審査員を務めている。日本人ではHKT48・指原莉乃(26)のそっくりさんとして知られるたけうち亜美(31)が2010年に準ミスに輝いている。

東京都の話題

クリハラチアキ
ガチの大御所だもんな・・・
カルーセル真紀さんはタレントの人々、お店系の人々、みんな頭が上がらないもんな。。。。
めちゃくちゃ遠い場所で私たち女装人も、カルーセルさんたち先人の偉人たちが
切り開いてきた土壌の中にいる。ガチの大御所(^_-)-☆♡
私は勝手に先生と呼んでいる。

カルーセル真紀先生のプロフィール

カルーセル 麻紀は、日本のニューハーフタレント。本名:平原 麻紀、旧名および出生名:平原 徹男。所属芸能事務所は、オフィスカルーゼル。 元男性であることをネタにした痛快なトークが売りで、お笑い芸人の演芸と歌謡ショーを組み合わせたステージを繰り広げる。 ウィキペディア
生年月日: 1942年11月26日 (年齢 76歳)
生まれ: 北海道 釧路市
本名: Tetsuro Hirahara




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