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【朗報ブルネイ】同性愛者を死刑にするなどの反LGBT法、世界から批判を受け一時猶予へ

【ブルネイ】同性愛者を死刑にするなどの反LGBT法、世界から批判を受け一時猶予へ

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a27377554/george-clooney-bruinei-190507/

先月、不倫や男性同士による同性愛行為には死刑を科するという新たなシャリア刑法(イスラム教に基づく法)が施行されたブルネイ。これに対してジョージ・クルーニーやエルトン・ジョン、エレン・デジェネレスらセレブが抗議活動をしていた。クルーニーはブルネイの投資庁が所有する「ビバリーヒルズ・ホテル」など高級ホテルをボイコットするようにも呼びかけていた。

抗議活動が始まって約1ヶ月。5月5日(日)にブルネイのハサナル・ボルキア国王はテレビで演説し、この刑法について言及した。国王は事実上ブルネイが20年以上死刑を施行していないと説明、今回の新刑法の適用も一時猶予すると語った。またすでに署名している国連の拷問禁止条約も批准すると宣言している。とはいえ、これが一時的なものであることも強調。新刑法を巡っては「誤解がある」とコメント、「誤解がなくなればこの法律のメリットは明確になるだろう」と説明している。
今回ブルネイはこのスピーチを英訳して発表している。これはブルネイ政府の対応としては異例だそう。一時的な猶予とはいえブルネイ国内とハリウッドを始めとする国外からの抗議が力を発揮した証といえそう。国王とブルネイ政府が今後どのような動きを見せるのか引き続き注目したい。

ブルネイ悪法の中に悪法を重ねる「女性同性愛者はむち打ち100回だけど、男性同士は死刑」 #LGBT

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クリハラチアキ
そらそーよ。
やっぱり声をあげることって大事だね!!!
多分声あげなかったらそのまま施行されてたはずよ。



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