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ネットで出会った相手を殺害か 「トランスジェンダーと知りショック受けた」

ネットで出会った相手を殺害か 「トランスジェンダーと知りショック受けた」
■SNSで出会った二人
米ワシントン州で暮らすある男(25)が、人気SNSで見かけた容姿の美しい人物(17)にどんどん魅了された。相手も気持ちは同じだったことから、さっそく会う約束を交わし今年6月に合流。
しかし二人の関係はヒートアップする前にもろくも崩れたといい、それは相手による「私はトランスジェンダーなの」「男の子として生まれたものの、今は女の子として暮らしているわ」という告白が原因だったという。

■激怒した男
車の中での会話中に思いもよらぬ告白を聞いた男は、サッと気持ちが冷めてしまったことから「俺の車から降りろ」と元男性に命令。男によると元男性も憤慨し徒歩で帰っていったといい、それからは元男性とは会っていないのだという。
しかし元男性がその後に変わり果てた姿で発見されたことから、この男が警察の捜査対象になった。
元男性の遺体が発見されたのは、今月7日。人里離れた場所に遺棄されていたというが、この男のスマホを回収し調べたところ、男も6月に遺体発見現場を訪れていたことが判明。
これにより男は容疑者と断定され、「女性だと思っていた相手が元男性だと知り、カッとなって殺害した」と米メディアが大々的に報道した。この男は今も釈放されておらず、現在は裁判を待つ身だという。

■増え続ける事件
元男性の正式な死因については公表されていないものの、窒息死させられた可能性を米メディアは報道。
そんな中、いわゆる「ストレート」ではない人たちの権利を擁護すべく活動する人々は「トランスジェンダーや同性愛者を嫌う人はやはり多い」「暴力を振るわれる可能性もある」とコメントし、注意を促している。
今年はトランスジェンダーが銃撃されるといった事件も発生したことから、アメリカでは危機感がずいぶん高まっているようだ。

クリハラチアキ
最後の混沌。「元男だろうが今が大事」という価値観が主流になるのは
2,30年先くらい。でも気にする必要はない。まっすぐに自分の価値を発信し続ければいい。






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